秋分の日、家族4人で浅草花やしきへ行ってきました。公式サイトが「日本最古の遊園地」とうたう、浅草の街なかにある遊園地です。浅草の通りを歩いていると、建物のすき間から東京スカイツリーがすっと見えて、それだけで子どもたちのテンションが上がります。

行ってみた感想

園内は通路がピンクと緑に塗り分けられていて、明るい雰囲気。上の子が下の子の手を引いて、おそろいのワンピースで先へ先へと歩いていきました。広すぎないので、子どもが少し先に行っても見失いにくいのは親としてラクなところです。

下の子は黄色い車の乗りものへ。赤いハンドルを両手でしっかり握って、真剣な顔で前を見ていました。もう一人は高いところを回る乗りものに乗って、ピンクのゴンドラから園内をのぞきこみます。上から見下ろすと、赤い傘のテーブル席や人の行き来がよく見えます。

園内が大きくないので、乗りものから乗りものへの移動が短いのは子連れにはありがたいところ。疲れてきたら早めに切り上げやすく、浅草寺や仲見世の観光とも組み合わせやすいです。

まとめ

大きなテーマパークほど気合いを入れなくても、家族で気軽に遊べる遊園地でした。子どもがもう少し大きくなったら、次はジェットコースターにも挑戦させてみたいです。

施設情報

施設名
浅草花やしき(公式サイト)
カテゴリ
子育て(遊園地)
場所
東京都台東区浅草2-28-1(公式サイトの表記)
営業時間
10:00〜18:00(季節・天候により異なる。最終入園は閉園30分前)※公式サイトの表記
チケット
入園券・のりもの券・フリーパスなど(公式チケット購入サイト)

※ 乗りものの名前は確証がないため書かず、写真から見てとれる範囲の描写にとどめています。料金・営業日・営業時間は季節や天候で変わるので、最新情報は公式サイトでご確認ください。