週末、娘と近所の夏祭りへ行ってきました。提灯の灯りと屋台の匂い、太鼓の音。子どもにとっては非日常の連続で、終始テンションが高めでした。

行ってみた感想

いちばんの事件は、屋台でカブトムシを一匹お迎えしてしまったこと。娘は大喜びで、帰り道もずっとケースをのぞき込んでいました。……が、家に着いてから雲行きが変わります。虫が得意でない妻が、飼うのはちょっと、と難色。我が家の緊急家族会議の結果、翌日、近くの公園の木のそばにそっと逃がしてくることになりました。

娘は少しさみしそうでしたが、「バイバイまたね」と手を振る姿を見て、これはこれで悪くない経験だったかなと。生き物を飼うかどうかは、その場のノリで決めず、連れて帰る前に家族で相談する——という当たり前を、親のほうが学んだ夏の一日でした。縁日は子どもが確実に喜ぶので、また来年も顔を出すつもりです。

まとめ

夏祭りは近所でふらっと行けるのがありがたい。次に生き物系の屋台の前で娘の目が輝いたら、まずは深呼吸してから考えようと思います。