秋分の日、家族で浅草の花やしきへ。お昼は、花やしきのすぐそばにあるとんかつの店「夏の家」に入りました。木目の縦長の看板に、青い字で「とんかつ 夏の家」。浅草らしい昔ながらの店構えです。
食べてみた感想
子どもたちの前に出てきたのは、新幹線の形をした器にのったプレートでした。白い車体に青いラインと窓が描かれていて、仕切りの中にごはん、茶色いソースのかかった肉、エビフライ、ゆで卵、ソーセージ、キャベツのせん切り。エビフライにはケチャップがちょこんとのっています。
器が出てきた瞬間、一人は顔をくしゃくしゃにして笑い、もう一人は黙ってエビフライをほおばっていました。二人でおそろいの黄色いチェックのワンピースを着ていたので、並んで新幹線をつついている姿はなかなか絵になります。
紹介記事によると、とんかつだけでなく生姜焼きやハンバーグ、カレー、焼き魚まで定食のメニューが幅広いそうです。大人と子どもで好みが分かれても困らないのは助かります。
子連れ目線でいうと、子ども向けのプレートがあること自体がありがたいです。しかも器が新幹線なので、食べる前から子どもの機嫌がよくなります。花やしきとセットで考えると、移動もほとんどいりません。
まとめ
花やしきの前後にちょうどいい、家族で入りやすい定食屋さんでした。次は自分もとんかつを頼んでみます。