高田馬場駅から歩いて6分ほどのところに、「スンアーニャンチャオジャオニウロウ(孙二娘翘脚牛肉)」という長い名前の店があります。食べログによると、四川省・楽山の牛肉スープを専門にした中華の店で、2022年9月にオープンしたそうです。

食べてみた感想

運ばれてきた丼は、スープが真っ赤。表面には赤い油が広がっていて、その上に刻んだ香菜とねぎがこんもりのっています。スープの中には大きめの牛肉のかたまりと、くるんと丸まった白い薄切りの具がたくさん。ひと口ごとに違う食感が来ます。具だくさんで、スープだけでもかなり食べごたえがありました。

おもしろかったのが丼の柄。縁に「桂林米粉」「台湾牛肉麺」「兰州拉面」「北京炸酱面」など、中国各地の麺料理の名前がぐるりと描かれています。食べながら、つい一つずつ読んでしまいました。

子連れ目線でいうと、スープの辛さと香菜の香りがしっかりしているので、小さい子にはそのままだと難しいと思います。店は23席の小ぶりなつくりなので、子どもと一緒なら大人と交代で、が現実的かもしれません。

まとめ

高田馬場で「いつもの中華」とはひと味違うものを食べたいときにいい店でした。次は辛さが控えめなメニューがあるか聞いてみます。

お店情報

店名
スンアーニャンチャオジャオニウロウ(孙二娘翘脚牛肉)(食べログのページ)
カテゴリ
ごはん(四川料理)
場所
東京都新宿区高田馬場3-12-11 1F(食べログの表記)
営業時間
11:00〜23:00(L.O. 22:30)/年中無休 ※食べログの表記
席数
23席(食べログの表記)
評価
食べログ 3.32(口コミ56件・本記事執筆時点/食べログのページ)

※ Googleマップの評価点数は確実な数値を確認できなかったため記載していません。注文したメニュー名は確証がないため書かず、料理は写真から見てとれる範囲の描写にとどめています。営業時間・定休日・価格は変わることがあるので、最新情報はお店でご確認ください。