仲良くしてもらっている年長さんのお友達の送別会で、くら寿司へ行ってきました。子どもが何人か集まる会なので、大人が店を選ぶというより「子どもが自分で選べて、多少にぎやかでも大丈夫な店」で決まりです。回転寿司は、こういうときにいちばん外さない。

行ってみた感想

途中でお皿が一枚、テーブルの上で作品になっていました。厚焼き玉子を車体にして、丸い具材をふたつ、前後のタイヤの位置に置いて、その上にシャリをのせたもの。うしろには街の絵が描かれた紙を立ててあって、要するに車です。誰が言い出したのかは分かりませんが、気づいたら完成していました。食べるより先に組み立てが始まるのは、子どもと来たときのお約束です。

子連れ目線でいうと、回転寿司は席に着いてから食べ始めるまでが早いのが助かります。取り皿もフォークも頼めば出てきますし、少し騒がしくても浮きません。あとは注文パネルを子どもが好き勝手に触るので、そこだけ大人が見張っている必要があります。

送別会という名前のわりに、しんみりする間もなく終わりました。子どもの会はだいたいそうなります。それでいいんだと思います。

お店情報

店名
くら寿司(公式サイト
カテゴリ
ごはん(回転寿司)

※ どの店舗に行ったかの記録が残っていないため、住所・営業時間・食べログやGoogleマップの評価は記載していません。写真の「車」は子どもがその場で作ったもので、お店のメニューではありません。注文した品の名前は確証がないため書かず、写真から見てとれる範囲の描写にとどめています。最新情報は公式サイトや各店舗のページでご確認ください。