仕事が長引いて、帰りが遅くなった日の夜ごはん。テーブルに残してもらっていたのが、妻のハンバーグでした。外で食べるものもいろいろありますが、こういう一皿が待っているのはやっぱりありがたい。

食べてみた感想

グレーの器に、しっかり焼き色のついたハンバーグ。その上に半熟の目玉焼きがのっていて、黄身がまだとろりとしています。横には焼いたアスパラガスが数本、それにトマトときゅうり。肉のうまみと甘めのソース、黄身のまろやかさが混ざるところがいちばん好きで、崩しながら食べ進めました。うまい。

アスパラは表面に軽く焦げ目がついていて、噛むと甘い。野菜が添えてあるだけで、遅い時間でも罪悪感が薄れるのが不思議です。

ハンバーグは子どもたちにも人気のメニューで、うちでは下の子のぶんは小さめに焼いてもらっています。目玉焼きをのせるだけで一気にごちそう感が出るので、家でやる分にはコスパのいい工夫だと思います。

まとめ

派手な献立ではないですが、遅くに帰ってこれが出てくると、その日の疲れが半分くらい抜けます。ごちそうさまでした。