高田馬場で蕎麦といえば名前がよく挙がる「つけ蕎麦 安土」。前から気になっていた一軒で、この日ようやく店の前まで足を運んできました。

行ってみた感想

木の看板に「つけ蕎麦 安土」、白い暖簾と提灯、店先には招き猫。派手さはないけれど、いかにも地元で長く続いてきた感じの佇まいです。窓越しには石臼らしき機械も見えて、蕎麦粉から自家製にこだわっているお店だというのが伝わってきます。入口には「学生50円引き」の張り紙。学生街・高田馬場らしい一枚です。

その名の通り、つけ麺の発想を取り入れた濃厚で辛めのつけ汁に、コシのある蕎麦をくぐらせて食べるスタイルが看板。メニューには鶏つけ蕎麦や豚つけ蕎麦、豆乳つけ蕎麦、カレーつけ蕎麦など、変化球も含めていろいろ並びます。カウンター中心のこぢんまりした蕎麦店なので、小さい子連れで行くなら空いている時間帯を狙うのがよさそうです。

まとめ

今回は外観を眺めてきただけになってしまったので、次はしっかり暖簾をくぐって、名物の濃厚つけ汁を味わってきます。食べたらまた追記しようと思います。

お店情報

店名
つけ蕎麦 安土 高田馬場本店
場所
東京都新宿区高田馬場4-18-9(JR高田馬場駅から徒歩圏)
カテゴリ
ごはん(つけ蕎麦・蕎麦)
特徴
自家製粉にこだわる蕎麦と、濃厚で辛めのつけ汁。鶏・豚・豆乳・カレーなど多彩なつけ蕎麦
評価
食べログ 3.49(594件)
公式
つけ蕎麦 安土 公式サイト

※ 営業時間・定休日・メニュー・価格などの最新情報は公式サイト等でご確認ください。評価は執筆時点のものです。