外で食べ歩くことが多いこのブログですが、今日は家の話。7月8日の夜、妻が「今日は鍋にしたよ」と出してくれたのが、チーズミルフィーユ鍋でした。夏に鍋?と一瞬思いましたが、これがなかなか良かったので記録しておきます。
食べてみた感想
鍋のふちには、白菜と豚肉を交互に重ねた“ミルフィーユ”がぐるりと敷き詰められていて、真ん中にはカマンベールが丸ごとひとつ。にんじんと、こんがり色づいたにんにくチップも入っています。カマンベールに切り込みが入れてあって、火が通るにつれて中からとろりと流れ出してくるのが、見ていて楽しい。
白菜に豚のうまみと、とろけたチーズがからんで、まろやかでこっくりした味。夏でもあっさり食べられるかというとそこは正直こってりですが、にんにくが効いていて箸が進みます。うまい。
子ども目線でいうと、辛みがなくてまろやかなので、取り分けてあげやすいのがありがたい鍋でした。白菜と豚肉はやわらかく煮えているし、チーズ好きの子ならごはんにのせても喜びそう。締めにごはんかパスタを入れても良さそうだな、と思いながら、この日はそのまま完食。妻に感謝です。