高田馬場で古くから続く町中華、「一番飯店」でお昼を食べてきました。白い壁に「一番飯店 Since 1952」と大きく書かれた外観が目印で、隣はいつも作業でお世話になっている白井珈琲店。前を通るたびに気になっていたお店です。
行ってみた感想
頼んだのは、日替わりの豚肉と野菜炒めの定食。……なのですが、料理に夢中で肝心のごはんの写真を撮り忘れてしまいました。撮れたのは、白壁の看板と2階へ上がる入り口の外観だけ。炒めものはごはんが進む味で、平日のお昼にちょうどいい満足感でした。
創業は1952年。あの手塚治虫さんが通ったお店としても知られていて、具だくさんのあんかけ焼きそばが名物なのだそうです。次はそれを狙って再訪したいところ。お店は2階で、営業時間はお昼と夜に分かれ、火・水曜がお休みです。
2階へ階段を上がる造りなので、ベビーカーだと少し手間かもしれませんが、昔ながらの落ち着いた町中華。子どもと分けやすいメニューも多そうで、次は家族で来てみたいです。